子供が朝ごはんを食べない時にイライラしない対策法5選!我が家の体験談も紹介!

子供 朝ごはんを食べない イライラしない 対策法 体験談

朝ご飯は1日の始まりであって、エネルギー補給の大事な時間なので、食べてくれないとなるとイライラしちゃいますよね・・・。

 

朝っぱらからイライラすると心身的にもかなり疲れてしまいます(>_<)

 

今回は、子供が朝ごはんを食べない時にイライラしない対策法をご紹介します。

 

また、我が家が実際に実践しているものも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください^^

 

子供が朝ごはんを食べない時にイライラしない対策法5選と我が家の体験談!

 

子供は気まぐれで、朝ごはんを食べる日もあれば食べたくない日もあります。

 

仕方ないか♪と割り切れれば楽ですが、なかなかそうもいきませんよね(笑)

 

いつも食べている子が食べないとなると、それは具合が悪いのかなとか原因を探ることはできますが、ほぼ毎日食べようとしないとなるとどうにかして食べさせたいですよね!

 

ここでは、子供が朝ごはんを食べない時にイライラしないための対策法を5つ紹介します。

 

子供が好きなものを用意する

子供は自分の好きなものが朝ごはんに出るとテンションあがる単純な面があります(笑)

 

菓子パンでもおにぎりでも、とにかく子供が好きなものを用意して反応を見てみましょう。

 

我が家の体験談

我が家の場合は、子供の好きなものがかなりばらけています(笑)

 

おまけに気まぐれな面もあるので、事前に食べたいものを聞いて用意するようにしています。

 

パンもご飯もというと大変になるので、パンなら何がいいか、ごはんなら何がいいかで確認すると準備する手間も省けますよ♪

 

我が家の場合、パンなら

  • チーズトースト
  • ピザトースト
  • ジャムトースト

ごはんなら

  • お茶漬け
  • 納豆ご飯
  • ラップおにぎり

こんな感じで子供が好きなものの候補を挙げてから選ばせています。

 

手の込んだものを用意しない

朝ごはんを食べないことにイライラする原因として1番多いのは、せっかく作ったものを食べないことではないでしょうか。

 

子供の栄養を考えて日替わりで色々出してみたものの手をつけない・・・というのはイライラ倍増ですよね(笑)

 

作るのであればウインナーを焼くだけとか、目玉焼きを焼くだけとか、1つのフライパンで簡単にできてしまうものなどを作ると負担もイライラも減らせます♪

 

時間のない朝だからこそ、上手に手を抜いてストレスをためないようにしましょう!

 

朝ご飯にオススメの簡単レシピを紹介しているので、こちらもぜひ読んでみてください^^

 

我が家の体験談

我が家は基本的に手の込んだものを用意しません(笑)

 

でも、いつものトーストに+アルファしてあげるだけでいつもよりちょっぴり豪華に見えることも!

 

いつものチーズトーストにハムや目玉焼きを乗せるだけで手が込んだ風に見えますよね(笑)

 

洗い物を増やさないようにする

さっさと食べてくれないと洗い物もできず、片付かないままで結果イライラするという負の連鎖が生まれます(笑)

 

菓子パンとかならそのまま食べれますが、トーストなどはお皿が必要ですよね!

 

毎日のことなので紙皿はもったいないし・・・

 

そこで、お皿にラップを敷いてその上にパンなどを置くと食べ終わったらラップを捨てるだけでいいですし、余ったらそのラップで包んで保存すればOKです。

 

ご飯の場合はこのやり方だと難しいので、どんぶりのような大き目のお皿にご飯やおかずを一緒に入れてしまってもOKです。

 

ズボラな私はよくやります(笑)

我が家の体験談

我が家は、パンが多いのですが、100均買ったトレーにワックスペーパーを乗せてからその上にパンなどを乗せています。

 

キッチンペーパーでも代用できます。

 

1口でも食べれば良しとする

年齢が上がるにつれて朝ごはんの重要性などを理解できるようになれば、自然と食事をとれるようになりますが、小さいうちはなかなかそういうわけにもいきませんよね。

 

でも、1食ぬいたからといって死ぬわけでもありません(笑)

 

本人が一口でも食べることができたらそれで良し!と割り切る気持ちも大事です。

 

我が家の体験談

我が家の末っ子が一口食べて終わることが多いのですが、その場合は補助として飲むゼリーなどを勧めます。

 

食べるという飲む感覚になるので、すんなり受け入れてくれます(笑)

 

気持ちをおおらかに保つ

実はこれが1番難しいんですよね(笑)

 

イライラしないようにと常に思っていても、朝の忙しい時間に問題が山積みになると余裕がなくなってイライラしてしまいます・・・。

 

イラっとしても、1呼吸おいて気持ちをおおらかに保ってみましょう。

我が家の体験談

私個人的にも、これが1番ハードルが高い気もします。

 

つい口から出てしまうのをぐっとこらえて、3段階に分けて伝えています。

 

1段階目:『これ、すっごく美味しいよー!一口だけ食べてみて?

 

2段階目:『おなかがすいたままだと力が出ないから一口だけ食べてみて?

 

3段階目:『朝ごはん食べてくれないとお母さんすごく心配になっちゃう。お願いだから一口だけ食べて

 

あくまで声のトーンをあげることなく、冷静に(笑)

 

仕方ないなと思いつつも、一口食べてしまうと実はそのまま食べてしまうことも多いんです!

 

それでもイライラしてしまう時は?

親である前に1人の人間ですので、イライラしてつい爆発してしまうこともあると思います。

 

溜め込むのもストレスですし(笑)

 

そんな時は、感情任せで怒るのではなく素直に思っていることを伝えてみましょう!

 

子供ってガミガミ言われるよりも、冷静に話をされると逆に響くことも多いんです^^

 

我が家の体験談

我が家の場合、一旦その場を離れます(笑)

 

このままだと爆発してしまいそうなときは、その場を離れて洗濯など別のことをしてから戻ります。

 

ずっと付き添うと余計にイライラしてしまうし、子供も監視されてるという感じで余計に食べなくなってしまうので・・・。

 

あとはトイレに逃げてみるとか、別のことをはさむとイライラした気持ちも落ち着くのでおすすめでう^^

 

まとめ

 

今回は、子供が朝ごはんを食べない時にイライラしない対策法や我が家が実際に実践しているものを合わせてご紹介しました。

 

子供は気まぐれで朝ごはんを食べたり食べなかったりですが、ご紹介した5つの対策法や我が家の体験談を参考に、脱イライラな朝ごはんタイムにしてみてください^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。