部屋干しのタオルだけ臭い原因と解決策は?簡単にできる予防法を紹介!

部屋干しのタオルだけ臭い 原因 解決法

雨の日の洗濯って憂鬱ですよね・・・

 

おまけに部屋干しすると生乾きのようなイヤなニオイがしませんか?

 

しかも、洋服類は大丈夫なのにタオルだけ臭いってことありますよね!

 

今回は、部屋干しのタオルだけが臭い原因や解決策、簡単にできる予防法を紹介します^^

 

この方法で、我が家もですが身内や友人もタオルの部屋干し臭から解放されたので、ぜひ試してみて下さい!

 

部屋干しのタオルだけが臭い原因と解決策は?

 

ここでは原因となるケースと解決策をご紹介します^^

 

部屋干しのタオルが臭い原因について

部屋干しタオルが臭くなる原因について3つあります。

 

以下より3つの原因について解説します。

 

タオル自体に原因がある

  • タオルの繊維まで洗えておらず汚れが残っている
  • 生乾き状態で雑菌が繁殖してしまっている

 

洗い方に原因がある

  • すすぎ不足
  • お風呂の水の使用
  • 柔軟剤の使いすぎ
  • 洗剤量が少ない
  • 洗濯物を詰め込みすぎ

 

洗濯機に原因がある場合

  • 洗濯層にカビが発生している
  • 糸くずフィルターなどのそうじをしていない

 

部屋干しタオルが臭くなった時の解決策を紹介

部屋干しタオルが臭くなった時の解決策について原因別に解説します。

 

タオル自体に原因がある場合の解決策

タオルの使い方にもよりますが、よごれがひどいタオルの場合は洗濯機で洗う前につけおき洗いか、洗濯機で個別に予洗いすることをオススメします。

 

また、1度洗ったのに生乾きのニオイがする場合は、50℃~60℃以上のお湯に20分~30分つけておくと殺菌ができます。

 

洗面台もしくは浴槽にお湯をはってタオルをつけるだけでもOKですが、ハイターや酸素系漂白剤をいれると効果的です!

 

あと色物タオルだと気づきにくいのですが、タオルはカビが生えるので注意が必要です!

 

小さな黒い点が繊維にたくさんあるのを発見したら、そのタオルは雑巾として使うか思い切って捨ててしまいましょう!

 

洗い方に原因がある場合の解決策

お風呂の残り湯を洗濯に使用する方も多いのではないでしょうか?

 

エコな取り組みですし水道代も抑えられますが、実は残り湯もなかなかの菌がいます(笑)

 

そんな時は、すすぎを2回するとか、注水すすぎをするなど設定を変更してみてください^^

 

あと、我が家がやっていたのが『柔軟剤の入れすぎ』でした。

 

どうしても並々ケースに入れちゃうんですが、きちんと測ってから適した量を入れましょう!

 

洗剤の量もきちんと測ることが大事です!

 

また、洗濯物の詰め込みすぎは洗いムラができるので、少し時間はかかりますが2回に分けるなどしましょう。

 

洗濯機に原因がある場合の解決策

洗濯機は毎日使うものなので、どれだけキレイにしていても洗濯槽のカビの発生を止めることはできません。

 

ドラッグストアに売っている『洗濯槽クリーナー』も良いですが、もっと良いものがあります!

 

それは、各メーカーが出している洗濯槽クリーナーです。

 

何がすごいって、市販のクリーナーでは浮いてくるヘドロのようなものも全て溶かしちゃうんです!

 

お値段もそこそこしますが、半年~1年に1回はメーカーのクリーナーを使うことをオススメします!

 

また、忘れがちなのが糸くずフィルター(排水フィルター)です。

 

我が家もフィルターのつまりを教えてくれるサインで慌てて掃除をしますが、ここが汚いとつまりの原因や悪臭も発生するので常に清潔に保ちたいですね。

 

どうでしたか?

意外とあてはまるものが多かったりでびっくりしたかもしれませんが、ご自分のケースにあてはまるものがあれば、その原因になるものを取り除くだけで効果大です^^

 

部屋干しタオルが臭くなる前に簡単にできる予防法を紹介!

 

部屋干しって聞くと、生乾きのニオイが残ったりと良いイメージがないかもですが、実はとっても良いことだらけなんです!

 

天気に関わらず干せるし、時間に関わらず干せるし、外気のアレルギー物質などが付着することもありません。

 

なので積極的に部屋干ししてもいいくらいですね^^

 

気になるのはニオイだと思うので、ここでは部屋干しのタオルだけが臭くならないように、簡単な予防法を3つご紹介します。

 

タオルの水分を飛ばしておく

洗濯するまでに時間が空く場合は、タオルは濡れた状態で洗濯機に入れるのではなく、入れる前に水分を飛ばしておきましょう。

ポイント&注意点

お風呂に使ったバスタオルやその日に使ったタオルなどは、浴室などの物干しにかけて洗濯直前まで乾かしておくと菌が増えるのを抑えられます。

 

洗濯槽を乾燥させる

洗濯が終わったらドア(蓋)をあけて洗濯槽を乾燥させましょう。

ポイント&注意点

洗濯槽は湿度が高く、カビや雑菌の繁殖にもってこいの環境なのでしっかり乾燥させることが大事です!

 

洗濯機のコースに『槽乾燥』がある場合はそれを利用してOKです^^

 

干す時に除湿器やサーキュレーターを使う

部屋干しの必需品ともいえますが、洗濯物が濡れている時間が長いほど菌の繁殖も増えます。

 

除湿器が無い場合は、サーキュレーターか扇風機だけでも乾くスピードが断然早くなるので、ぜひ使ってみてください!

ポイント&注意点

サーキュレーターや扇風機は首振り機能があると空気をまんべんなく循環させられるので、使用時は首振り機能を使いましょう。

 

定期的に掃除をする

洗濯槽、洗剤ケース、乾燥フィルター、糸くずフィルター、ドア周りなどは最低でも1ヵ月に1回は掃除をしましょう。

 

また、排水口についても半年~1年に1回は掃除をすることをオススメします。

 

ポイント&注意点

先ほども少し紹介しましたが、メーカーの洗濯槽クリーナーはオススメです!

 

我が家はメーカーのクリーナーを半年に1回使用し、他の月は市販のクリーナーで槽の洗浄をしています。

 

洗剤ケースや糸くずフィルターなどは、本体の中の方にカビが生えていたりするので、コップを洗うスポンジなどを使い、清潔にしておきましょう。

 

乾燥機能を使う方は、乾燥フィルターのホコリを掃除機などでキレイにし、ドラム式の場合はドア周りのゴムパッキンのごみなども取り除きましょう!

 

また、排水口は気を付けないと水漏れの原因になったりもしますが、放置してごみなどが詰まったら水が逆流して大変なことになってしまいます。

 

洗濯バンの説明書などを見ながら、正しいやり方で掃除をしていきましょう。

 

全部試したけどそれでも生乾きのニオイがする場合

今回ご紹介した方法を試しても、部屋干しの生乾き臭がする場合、考えられる理由として洗濯機の使用年数が考えられます。

 

使用年数が長いとその分付着している内部の汚れやカビ、雑菌の数も多いです。

 

メーカーのクリーナーと市販のクリーナで1年間様子を見て、それでもダメな場合は買い替えも・・・。

 

もし10年以上使用している洗濯機の場合は、買い替えも検討してみてはいかがでしょうか^^

 

まとめ

今回は、部屋干しのタオルだけが臭い原因や解決策、簡単にできる予防法を紹介しました。

 

部屋干しのタオルだけが臭くなる原因は、タオル自体に原因がある場合と洗い方に原因がある場合、洗濯機に原因がある場合と3つのケースがありましたね。

 

また事前にできる生乾き臭の予防法としては、タオルに水分を飛ばすことや洗濯槽を乾燥させること、サーキュレータや除湿器の使用や定期的な掃除をすることです。

 

今回紹介した解決策や予防法を試すことで、部屋干しのタオルが臭い問題は、かなり改善できるのでこの方法でぜひ試してみてください^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^